2024年後半のおはなし 〜その1〜
- satton407
- 2024年12月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年12月31日
ようやくおやすみに入りました。
あまりにも勢いが良い後半でブログが疎かになってしまうほど充実した半年でした。
大切なこと、少しずつ書き留めたいと思います。
今年の前半は自身を労って、整理をしていく年にしました。
後半は、その中から選んだ大切なものを握りしめて進んでいく、そんな年にしようと思いました。
半年も人前で演奏をせず、7月にあった1回目の演奏は昨年お逢いして一瞬で心が通じ合ったピアニストの佳織先生と。
緊張は拭いきれなかったけど、自分らしく演奏できることは嬉しく、しばらくあっていなくても積み重なっていく信頼関係を感じる楽しい演奏ができました。
そしてノウハウわからずも今の想いをカタチにしたくて手探りで曲を作って、佳織先生に素敵な伴奏をつけていただきました。
来年もまた違う場所で、名和ご住職、皆さまと演奏できる楽しみが待っています。
大切な方たちとのお別れ。
自身の幸せのために次のステップに進んだ子との時間は、わたしにたくさんの気づきや物事を残してくれて、離れていくからこそ、これからまた違う関係性になれたことは嬉しいことと思っていました。
自身の生きていく道でたくさんではないけれど、いつも素敵な方に出逢って離れた今でも続いている方が多いのは私の自慢でもあり、財産です。
そしてわたしよりもっと強い絆で繋がっている方もたくさんいらっしゃるけれど、
私の演奏姿や写真を見てスケッチしてくださっていた素敵な絵描きさん。
今年撮った桜との写真を見て、頑張ろーって思えたんですとおっしゃってくださって、個展のご案内の葉書にまでしてくださいました。
足を運んだ個展に飾られていたスケッチたちは時間が切り取られた中にもあたたかい空気が流れていて彼女そのものだったと思います。
最後の最後まで私にまで気をつかって声をかけてくださった優しさ溢れるさえみさん。
私にとっていただいた言葉やスケッチは宝物です。本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。





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