6月の二胡は生徒さんと共に
- satton407
- 2025年6月30日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年6月30日
6月は新しいことの連続でした。
まずは二胡をお聴きくださった皆さま、そしてお声掛けいただき、見えない場所でたくさんの準備や打ち合わせ、ご配慮いただきました皆さまに感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
今月は自身の歩んできた原点や、生徒さんからいただく経験がたくさんありました。
ひとつめは大叔母がいる新しい施設へ演奏。目標を作りたいとお話しされた生徒さんの気持ちとタイミングがあって、一恵さん、真由美さん、そして初めて杏の生徒さんお二人とご一緒することができました。
目をキラキラさせて頑張る生徒さんはなんとも言えない嬉しい気持ちになります。
彩りあるお衣装揃えて、利用者様も、スタッフの皆さまもみんなが楽しんでくださるよう元気な演奏とお話してまいりました。


そして、大学の講義の経験をいただきました。
札幌市立大学・デザイン学科で中国語の講師をされている二胡の生徒さんのご依頼で二胡の時間を作ってくださいました。
芸術専攻されているのもあって、サックスやフルート、ベースやヴァイオリンと幅広いジャンルを嗜んでる生徒さんが多かったのはとても印象的でした。質問も、後からいただいた全員の感想の紙も二胡に対する視点や音色の感覚は面白かったです。
ほんの少しでも生徒様のこれからの人生の一コマとして残っていたらいいなと思います。

また、社会人として育ててくださった約8年いた場所、北海道信用金庫、今回は大通南支店の定期総会で演奏の機会をいただきました。後輩の子は今や立派な支店長代理。時の流れも感じつつもあった瞬間のお顔が入庫した時と全然変わらない、素直で可愛い妹。
声をかけていただけることにも、支店長はじめ、支店の皆さまが初めましてにも関わらず明るく迎え入れてくださることにも、そしてとっても久しぶりの空気感での演奏は楽しいのと同時に襟を正されるそんな気持ちになりました。
そして、当時採用してくださった専務理事にもご挨拶することもでき、変わらずお話させていただけることに本当に嬉しさいっぱいでした。

そして、二胡の先輩でもある生徒さんから、札幌西更生保護女性会のチャリティーコンサートで3曲演奏するというお話から、私もサポートでご一緒することになりました。
主役は生徒さん、せっかく2人いるならと、下パートを作ってみるいう私にとって勉強になるとてもいい機会もいただきました。
想像していた以上の人数の中での演奏でしたが、2人紫陽花色のお衣装やイヤリングを合わせて楽しく演奏することができました。





下パートはゆうき先生が作られたのですね。既存の楽譜かと思っていました。さすがです。🙂