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神戸での学び

  • satton407
  • 2025年4月23日
  • 読了時間: 3分
今年は自身の学びを深める年にしよう〜と、のんびり思っていた3月はじまった頃
二胡奏者・森 敦志さんとおはなしの中で世界的二胡・韶琴奏者の高韶青(George Gao)先生が来日されて、鳴尾牧子先生主催のもと、個人レッスンを受けられるとのことでした。
『えぇっ!!私も受けたいです!!!』
この一言が後ほどどれほど自身を追い詰めていったのだろうと、今思うと本当に無茶なことをしました。
弾き始めたばかりの曲を到底難しいとわかってはいながら、無理だよと言われること覚悟で師に報告すると、師さえも突然のことで、しかも神戸まで!?とびっくりして笑っていました。(寛容な師匠に恵まれて感謝しかないです…)
当日たっぷりの衝撃を受ける聴講スタイルのレッスンは、緊張したから弾けなかったのではなく、技術、練習の足らなさを痛感するものではありましたが、それ以上に楽しさ残るレッスンでした。そしてただ練習していくことではなく、何を目的として学びにいくかという原点からもハッとすることばかりでした。
各地からお越しになっていた先生方の個人、グループレッスンでの演奏は皆さまが素晴らしく、この日に向かっての練習期間を後から伺ってはひっくり返り、各地での演奏や活動を伺っては目が飛び出る、瞬きする暇もないほどの情報量でした。
今回皆さまほぼ初めましてのなかで、ガオ先生はじめ、鳴尾先生、先生皆さまがとても温かく受け入れてくださって、懇親会、次の日のコンサートまで楽しい時間を過ごせました。
ガオ先生の韶琴と尾崎さんのピアノは、まるでオーケストラの中で聴いているように迫力だけでなく、繊細さも豊かさも感じる贅沢な生音の演奏でした。
あの場所にいた方皆さんの笑い声や盛大な拍手は誰もが ガオ先生、尾崎さん、鳴尾先生の通訳と演奏に心一つだったと、楽しかった想い出が蘇ってきます。
帰ってきてからも、忘れないようにとまた1から地道に練習をしています。
どこまでも難しく、さらに楽しいが増えてしまった今回。
ぼーっとしている暇もなく、5月が始まります。
初めましてで、温かく受け入れてくださったガオ先生、先生皆さま、そして御丁寧にメッセージやレッスン動画まで送ってくださった鳴尾先生、きっとヒヤヒヤさせていたのであろう繋いでくださった森先生、
本当に貴重なお時間をいただき有難うございました。今回の経験がほんの少しでも、私の周りにお渡しできるよう、成長できるよう前に進みたいと思います。  
本当に楽しかった〜〜〜〜!!!!!!!(心の声)
演奏後にジョージガオ先生と📷
演奏後にジョージガオ先生と📷
個人レッスン風景
個人レッスン風景
レッスン最後のホッとした顔
レッスン最後のホッとした顔
ガオ先生と鳴尾先生に挟んでいただく贅沢♡
ガオ先生と鳴尾先生に挟んでいただく贅沢♡






 
 
 

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