top of page
検索

お寺での演奏

  • satton407
  • 2024年10月7日
  • 読了時間: 3分
すっかり1ヶ月過ぎていました。
9月、帯広市清水町にある真浄寺さまで演奏がありました。
お彼岸の季節、いのちの尊さを感じたり、秋の気配も感じたり、個人的にも少し気持ちも寂しくなる季節。

昨年、生徒さんの繫がりで三笠の善行寺・名和ご住職と、ピアニストの佳織先生とおあいしました。
ほんの少しお話しただけで何ともほっとして、楽しい皆さんとの出逢い、演奏をした途端気持ちひとつで楽しい〜!と皆さんが盛り上がりました。
演奏は本当にたくさんの皆さまに聴いていただき嬉しいお声もいただきました。
考えたらその時からお寺という場所がより近くなった気がします。

そして1年後、ご依頼のあったこの日があっという間に来ました。

永田ご住職のお話は思わず落語を聞いているかのような楽しいお話で、待機している間にも笑い声が出してしまう、ご住職が大切に育まれた素敵なお寺でした。

演奏はやっぱり始終楽しくて皆さんと会話するような楽しい時間もあり、名和ご住職の合いの手にも助けられ、ご住職の篳篥、佳織先生の安心して委ねられるピアノで、生徒さんと楽しく演奏ができました。

演奏後にお一人のおじいちゃまが今日の気持ちをお話してくださったのですが、始終目を押さえながら涙を拭きながら一生懸命伝えてくださって、最後に
『今日来てよかったです。本当にいい1日でした』
と、おっしゃってくださいました。

今その時のことを思い出してもジーンときます。
普通のお言葉にも聞こえるかもしれないのですが、おじいちゃまの背景も伺っていただけにそのようにおっしゃっていただけて『そのお言葉いただけただけで私の方がいい1日でした!』と

帰り道、ご住職の車でみんなでいろんなお話をする中で、『あのおじいちゃまの一言だけで私は本当に演奏できてよかったです』と言った途端に皆さん食い気味で『本当に!!そうですよね!!!同じこと思いました!!』とみんな同じ反応で興奮笑、この気持ちが一緒の皆さんだから楽しくて、気持ちがひとつに演奏ができるんだ思ったことにまた幸せを感じました。

中道・終わりはない。まだまだ学ぶことがたくさんで、足らない未熟なところもたくさんな私です、でもこれからもこの時の気持ち忘れないようにしようと書き留めました。

お声をかけてくださった、永田ご住職、ご家族の皆さま、名和ご住職、佳織先生、生徒のHさん、そして今回も手厚い音響ご担当してくださった社本さん、お聴きいただいた皆さま、有難うございました。

★そしてプチ個人的なお礼ですが、今回帯広へ行くと伝えて前日入りした私をあちこち連れて行ってくれてお世話してくれた中学からの親友家族。
本当に有難う!!私の人生で欠かせないあいの存在は今も変わなく、家族も増えて今度はみんなと仲良くできる幸せ。有難う!また必ずあおうね。

真浄寺の皆さまと
ご家族に二胡体験していただきました☺︎
 
 
 

コメント


  • Instagram
  • Facebook

© 2024 by Yuuki Officialsite. Powered and secured by Wix

bottom of page