キッカケをいただいたこと
- satton407
- 2024年8月12日
- 読了時間: 2分
先日、二胡の先輩、かずえさんとまゆみさんのお誕生日をしました。
このお二人がいなかったら、今の私は二胡をしていなかったと思います。
5年前、偶然が重なってかずえさんに再会。
そしてまゆみさんと初めておあいしました。
それと同時に、当時KKR医療センターにいらっしゃった先生との繋がりで、ロビーコンサートをさせていただくことになりました。
5年ほぼ二胡に触ることもない私は、もう人前で演奏すると思っていなかっただけに、3人で演奏まで何度も何度も練習したことを覚えてます。

2019年 初めて3人で演奏したロビーコンサート

今も仲良くさせていただいているY先生
1曲目から皆さんが歌ってくださったこと、その歌っている姿を見て涙を流して喜ぶお子さま。
あちこちでみんなが歌ったり泣いたり笑ったり、あの時の嬉しい気持ち、その時間は間違いなく今も変わらない原動力になっていると思います。
(ここからは、一気に動き出してもう一回学びたい!よし!ちょっと東京行ってきます!と先生探しにいってました)
お二人とはそれから5年。
失敗していた時の話を思い返して、やっぱり私はこうでありたいなど話すと、どこに行くのかと思ったよ笑 おかえり笑
と、いつも少しの言葉と、大きな心で守って待っててくださるお二人がいます。
個人で演奏のご依頼も増えてきたけれど、いつも聴いていただく方のためにどうすべきかを毎回毎回終わった後も一緒に話し合えるそんな素敵なお二人。
5年前全然弾くことができなかった曲にもどんどんチャレンジできたり、私のあーだこーだいうこともいつも真剣に聞いてくださって、その度に仕上がっていく曲たちはどんどん成長しているはずとみんなで頑張っています。
いつまでも健康で(ある程度の年齢になると健康第一を掲げてしまうのは私だけでしょうか笑)一緒にこれからも楽しんでいただけるあったかい二胡を弾いていきたいです☺︎♡





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